FAQ
Q
2~5倍希釈のそれぞれの使い方について教えてください。
A
◆ 2倍希釈 ◆
汚れを落とすことが主目的の場合でご使用ください。
*墨汁や血液などは2倍希釈で試したあと、【濃縮タイプ】をそのまま使用します。
【濃縮タイプ】は、水で2倍に希釈します。
【ストレート】は、そのまま使用します。
◆ 5倍希釈 ◆
日々の除菌には5倍希釈でご使用ください。
【濃縮タイプ】は、水で5倍に希釈します。
【ストレート】は、水で2.5倍に希釈します。
Q
除菌や抗ウイルスの根拠を教えてください。
A
第三者機関の試験で新型コロナウイルス(SARS-CoV2)と同じエンベロープウイルスである
豚コロナウイルスでの効果試験で99.999%減という高い有効性が認められました。
人と環境に優しい界面活性剤がたんぱく質や油脂の汚れに対して、強力な洗浄力を発揮し、
ウイルスの脂質で形成された殻(エンベロープ)を破壊します。
また、使用時のみ効果のあるアルコールとは異なり、
本品を使用した場所は菌やカビ、ウイルスの生存しにくいpH11のアルカリ領域となり、
菌の繁殖を一定期間抑えることができます。
(その他一般食中毒菌の除菌効果試験も合格しております。)
< 2020年9月最新エビデンス >
第三者機関の試験により、5倍希釈液でも12時間後も抗ウイルス効果が極めて高いと認められました。
(5倍でふき取り処理12時間後、豚コロナウイルスを30分付着し、その後のウイルス力価を測定した結果、
無処理よりも豚コロナウイルスが99%減少していることが分かりました)
さらに、汚れを防ぐ効果もありますので、使用後の空中浮遊菌やウイルスの付着も防ぎます。
Q
掃除などに使用して残った希釈水はどのように処理したら良いですか?
A
水質汚濁法(瀬戸内法)にも抵触しませんので、安心して排水していただいて大丈夫です。
Q
pH11のアルカリ性は人体に影響はないのですか?
A
溶剤成分や石油系成分を含まず、経口毒性を区分外にしており、
肌への刺激性試験オープンパッチテストで安全品と認められています。
Q
口に入っても大丈夫な理由は?
A
食塩よりも口からの摂取毒性影響が1/220低く抑えております。
*急性経口毒性推定値を国際規格GHS計算式にて算出しています。
Q
手指にも使えますか?
A
専門機関での肌へのパッチテストで安全品と認められました。
ただし手指専用商品のように保湿成分などは含まれていません。
Q
消臭効果はどの成分によるものですか?
A
成分というよりも汚れの分解工程にて得られるパフォーマンスとご理解下さい。
マスキング効果ではなく、臭いの元はたんぱく質と油なので、これを小さくして分解し、
陰イオンを帯びた非イオン界面活性剤がその周りを取り囲み、生分解することで、臭いの原因をなくし消臭しています。